DTPでよく使う専門用語をわかりやすく説明いたします。

[ 京都GC協組・新年互礼会 ]

京都グラフィックコミュニケーションズ協同組合(=京都GC協組、木村進理事長)は1月21日、京都市下京区の京都東急ホテルで「平成23年新年互礼会」を開催した。
 互礼会であいさした木村理事長は、新年の新聞に掲載されたコラムを読み勇気をもらったことについて大要次の通り語った。
「私がお正月に読んだコラムには、タイトルはなかったが、私がもしタイトルを付けるとすれば『春を待つ桜』である。その記事の内容は、まだ3カ月も先なのに、桜が咲く準備を始めている。いざ、その時が来れば一気に生命力が弾け、桜の花が満開に咲くはずだ。その姿を想像し、頑張ろうと思わせてくれる。気持ちを新たにして頑張ろうという内容であった。
 この内容を読んで1年〜3年先にこうなったら良いという初夢を見た。世の中はどのように変化するか分からない。勝手な初夢かもしれないが、私たちグラフィックコミュニケーションズの業界は固有の技術を持っており、なくてはならないものであり、今以上に必要となる可能性もある。
今まで以上にデザインデータが必要になる可能性はあり、デザイナーだけでは、こなし切れなくなると思われ、その一翼を担えるかもしれない。少しずつ小さな努力を積み重ねて社会になくてはならない存在になるべきである」。
 その席上で、木村理事長は組合活動についても、「研修に力を入れながら、『どうすれば仕事が増えるのか』をテーマに理事会で討議していくとともに、関連団体との連携を強化していく方向性を示した。
この後、来賓を代表して小谷貞夫京都府商工労働観光部ものづくり振興課副課長、吉武康男京都市産業観光局産業振興室課長補佐、山口靖弘京都府中小企業団体中央化事務局次長、瀧本正明京都府印刷工業組合理事長、松浦規之コダック社長の5氏が祝辞を述べ、互礼会は終了。
 引き続き行われた懇親会では、辻井胤明副理事長が開宴のあいさつ続き、近畿グラフィックコミュニケーションズ工業組合の坂見謙輔副理事長が来賓の祝辞を述べ、上野耕冶氏(ウエノ社長)の発声で乾杯。
 途中、カラオケ大会や福引き大会を楽しみながら歓談し、同協組顧問の中西敏氏の一本締めで散会した。

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