DTPでよく使う専門用語をわかりやすく説明いたします。

[ 凸版印刷 紙カートンに偽造防止機能を付与した「セキュリティパッケージ」を販売開始 ]

凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、証券印刷の製版技術を応用し、紙カートン(紙器)上に直接、偽造防止機能を付与した「セキュリティパッケージ」を2月初旬より販売開始する。
 「セキュリティパッケージ」は、マイクロ文字や、専用フィルタの利用で隠し絵柄が浮かび上がる潜像模様などを、絵柄に組み込んで印刷することで、一般のスキャナーやコピー機による複製が困難な偽造防止機能を付加した紙カートン。
 これまで、製品の模倣品対策には、ホログラムなどの高機能な真贋判定ラベルを貼り付ける方法があった。ホログラムは複製が非常に困難である反面、紙カートンの製造工程とは別にラベルを製作するため納品までに時間がかかるほか、製品への貼付け工程が発生し、対策運用コストが高くなる傾向があった。
 今回開発した「セキュリティパッケージ」は、証券印刷の製版技術を用いて、紙カートン上に直接、セキュリティ機能を付加しているため、真贋判定ラベルを貼り付ける場合と比べ、納期やコストを約2割から3割削減できる。またより高いセキュリティ性が必要な場合には、オプションとして真贋判定ラベルとの併用も可能。
 凸版印刷は、「セキュリティパッケージ」を正規品証明の必要性が高い医療・医薬品や精密機器、電子部品や自動車部品などの紙カートン向けに展開を図る。
<特長と概要>
「セキュリティパッケージ」は、証券印刷に用いられるマイクロ文字や潜像模様など、複数の印刷技術を使用できる。また、紙カートン上に直接ICタグアンテナを印刷することで、製品の真贋判定や物流管理を可能にする「フレキソ印刷アンテナ」加工や「改ざん・いたずら防止パッケージ」加工と組み合わせ、セキュリティ性を高めることが可能。
▽マイクロ文字
デザインの一部に文字高さ約0.3mm以下の微細文字を組み込む。
▽万線潜像
単色の印刷部分に検証用フィルタを重ねると、隠し絵柄が浮かび上がる。検証用フィルタの表裏で絵柄が変わる。凸版印刷が培った独自の製版技術を用いることで、見た目には隠し絵柄が分からない。
▽カラー万線潜像
カラー印刷の写真や絵柄などの中に、最大4つの隠し絵柄を入れることができ、検証用フィルタで真贋判定ができる。凸版印刷が培った独自の製版技術を用いることで、見た目には隠し絵柄が分からない。

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