DTPでよく使う専門用語をわかりやすく説明いたします。

[ 凸版印刷 熊本城をモチーフにしたVR作品を3月5日から公開 ]

凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、熊本城をモチーフとしたVR(バーチャルリアリティ)作品「不落の名城を読み解く」を制作した。同VR作品は、3月5日に開館する、熊本城内の観光交流施設「桜の馬場 城彩苑」内のVR専用シアターで、一般公開される。
 築城の名手・加藤清正が築いた熊本城は、日本三名城の一つ、そして不落の名城として知られている。明治時代の西南戦争で天守閣や櫓(やぐら)、本丸御殿など多くの建物が焼失したが、約50日の籠城に耐え、難攻不落の堅固な造りを天下に知らしめた。昭和35年に天守閣、平成20年には本丸御殿が復元され、現在も復元整備計画が進行しており、観光名所としても人気を集めている。
 同VR作品では、多くの櫓が建ち並び、威容を誇っていた江戸時代中頃の熊本城の姿をVR映像で再現。五重・三重の櫓群が建ち並ぶ往時の熊本城の全貌を俯瞰できるほか、現在、一部しか復元されていない闇り(くらがり)通路や豪華絢爛な障壁画がめぐる本丸御殿大広間の再現イメージを高精細なVR映像で体感できる。同VR作品は、地形を活かした縄張や敵を迎え撃つ仕掛け、様々な備えなどに注目しながら、難攻不落の秘訣に迫る。
 なお今回、再現にあたっては、平面形状と柱割が把握できる重要な史料「御城内御絵図(おんじょうないおえず)」(1769年)と立面意匠が表現された「御城図(おしろず)」を参照し、城郭建築および熊本城研究の専門家による学術監修のもと、詳細に建築意匠の表現を行なった。
 また、VRは形状や質感、光などの高精細な3次元データをリアルタイムに演算し、描画生成を行なう。そのため、同VR作品は、コントローラーを操作することで、任意に熊本城内を飛び回る・歩き回ることができる機能がある。観光交流施設「桜の馬場 城彩苑」のスタッフや来訪者がコントローラーを操作し、VRで再現された江戸中頃の熊本城内を自由に移動しながら鑑賞することができるイベントなどを実施する。

【同VR作品の見どころ】
1.学術監修をもとに、威容誇る熊本城の姿を再現
 有識者による建築監修指導を受け、「御城内御絵図」の示す江戸時代中頃の熊本城に建っていた天守や御殿、櫓、門、塀などの建造物を詳細にCGで制作、威容誇る熊本城の姿を高精細に再現した。また、肥後藩御用絵師が縮写した絵や本丸御殿障壁画として伝わる絵を基に、本丸御殿障壁画の再現を行った。
2.通常では鑑賞できない視点から熊本城を体感
 熊本城の正門である西大手門から本丸御殿までは、石垣の凹凸にまで高精細に表現している。現在、一部のみ復元されている闇り通路を全て再現、その階段をのぼって大広間へ向かって歩いているような視点や、石垣を駆け上がり、石落としなどの仕掛けなどを鑑賞するなど、通常では鑑賞できない視点から熊本城を体感できる。
3.コントローラーで自由に熊本城内を散策可能
 コントローラーを操作することで、再現された江戸時代中頃の熊本城上空を鳥の目線で飛び回ったり、人の目線で藩主の登城ルートを散策するなど、VRで再現された城内を自由に移動する機能がある。観光交流施設の「桜の馬場 城彩苑」では、スタッフや来館者が実際にコントローラーを操作し鑑賞することができるVR実演イベントなどを実施する。

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