DTPでよく使う専門用語をわかりやすく説明いたします。

[ 大日本印刷とプラムシックス 機密データのバックアップ保管システムを運用を開始 ]

大日本印刷(DNP、北島義俊社長)とプラムシックス(本社千葉、古山明社長)が開発したクラウドコンピューティングを利用した、機密データのバックアップ保管システムが、千葉県がん登録室に導入され、3月31日に運用を開始する。このシステムは、データを暗号化するとともに、3つのファイルに分割してクラウド環境でデータのバックアップを行うため、情報漏えいや災害などに対して非常に高いセキュリティ性を有している。今後、DNPとプラムシックスは、電子カルテなどの個人情報を扱う医療機関や、高度な機密情報管理が必要な企業などに向けて、当システムを販売していく。
 がんの治療に関しては、各地方自治体にがん登録室を設け、各地域のがん患者一人ひとりの診断結果、治療の経過や結果などのデータを長期にわたって保存・蓄積している。これらの「地域がん登録データ」は統計処理され、がん治療の研究やがん予防施策の立案などに活用されている。
従来、各地域のがん登録室では、暗号化機能付ハードディスクなどの外部記憶装置を利用して、地域ごとにがん登録データのバックアップ保管を行ってきたが、火災や大規模災害などにより、重要なデータが失われる危険性があった。また、外部の専門業者にバックアップ保管を委託することは、情報の特殊性や継続的な予算確保が困難なことから、ほとんど実施されていないのが実情だ。こうした医療データは、過去に遡って再統計処理を行う必要もあり、情報漏えい対策と災害対策を兼ね備えた、安全で安価なバックアップ保管システムの開発が求められていた。
これらの課題に対して、DNPとプラムシックスは、クラウドコンピューティングを利用した、安全で安価な機密データのバックアップ保管システムを開発した。
【導入の概要】
今回千葉県がん登録室に導入したバックアップ保管システムは、DNPが独自開発したデジタルデータ分割分散保管システム『TranC\'ert DNA(トランザート・ディー・エヌ・エー)』を使用して開発したもの。TranC\'ert DNAは、元データを複雑な法則で3つのファイルに分割し、それぞれ異なる場所に設置された3台のサーバーにデータを分散保管するシステム。
千葉県がん登録室は、1975年より約45万件のがん登録データを蓄積しており、今後は月4回程度、がん登録システムに蓄積した全データを、本システムを使ってバックアップ保管する。

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