DTPでよく使う専門用語をわかりやすく説明いたします。

[ 大日本印刷 映像や音声を加えたデジタル雑誌の支援サービスを開始 ]

大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、出版社向けに、紙の雑誌を制作する際のDTP(Desktop publishing)データとソフトを使用し、映像や音声などのリッチコンテンツを組み入れたデジタル雑誌を制作する支援サービスを開始する。
第1弾として、山と溪谷社と共同で、女性向けアウトドア季刊雑誌『Hutte(ヒュッテ)』のデジタル版を制作・配信する予定。
従来の携帯電話に加え、スマートフォンやタブレット端末、電子書籍端末などの登場により、電子書籍が急速に普及しはじめている。そうした中、デジタル雑誌は、映像や音声など、紙の印刷物にはなかった表現要素を付加できる新たな出版メディアとして期待されている。しかし、映像や音声などのリッチコンテンツを使ったデジタル雑誌を、紙の雑誌と同時に編集・制作することは困難であり、現状多く出回っているデジタル雑誌は、紙の誌面データを各端末の画面サイズに変換させたものに留まっている。
これまでDNPは、出版社の電子出版事業を支援してDTPデータからパソコンや携帯電話、スマートフォン向けの出版コンテンツを制作しており、昨年11月には山と溪谷社と共同で、DTPソフトを使用したデジタル雑誌を試験的に制作した。こうして蓄積した技術やノウハウを用いることにより、今回、リッチコンテンツを使ったデジタル雑誌の制作支援サービスを開始することとした。
【デジタル雑誌の制作支援サービスの概要】
▽アドビ システムズ社のDTPならびにデザインのための統合ソフトウェア「Adobe Creative Suite5」およびその構成製品であり、紙面編集をおこなう「Adobe InDesignCS5」の電子書籍制作ソリューションである「Adobe(RDigital Publishing Suite」を利用することにより、紙雑誌と、リッチコンテンツを組み込んだデジタル雑誌の制作を同時に進行することができる。
▽各端末の向きを縦向き・横向きに変えて閲覧する際、画面に合わせてレイアウトを自動調整することができる。また、360度ビュー、スライドショー、動画ストリーミング、アニメーション、ハイパーリンクなど、リッチコンテンツに用いられる機能を、通常の記事だけでなく特集や広告ページにも容易に組み込むことができ、特に広告ページは各種機能を盛り込むことで、読者の広告ページへの滞在時間が延びて広告効果が高まることが期待される。
▽リッチコンテンツに使用する素材の制作について、パノラマ撮影や360度カメラによる撮影から、動画や音声の編集、データ変換まで、DNPで一貫して対応することが可能。

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