DTPでよく使う専門用語をわかりやすく説明いたします。

[ 大日本印刷 安全性を高めたICキャッシュカード即時発行用カードプリンターを開発 ]

大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、銀行などの金融機関が、店頭でICキャッシュカードを発行し、その場で顧客に渡すことができるICキャッシュカード即時発行システムの機能を拡張した新タイプを、2月25日に販売を開始する。
今回開発した新システムは、目隠しシール貼付とインクリボンの文字消去機能を追加することにより安全性を高め、両面プリントにより裏面をインターネットバンキングカードとした一体型のICキャッシュカードの即時発行を可能とした。
 DNPは、カードやインクリボンの開発で培ったノウハウを活かし、1989年にカードプリンターの販売を開始して以降、累計で5,000台以上販売しており、さらに、2004年からは、主にクレジットカード会社など200店舗以上にASPでICカードの即時発行サービスを提供している。一方、店舗数の多い銀行にとってはカードに凹凸文字を刻印するエンボス機能付きのカードプリンターは価格が高く、導入コストの軽減が課題となっていた。DNPはこうした課題に向けて、エンボス機能に替えてICキャッシュカードに対応した高耐久性の印字を可能にしたカードプリンターを開発し、ICキャッシュカード即時発行システムと組み合わせて、2010年10月に販売を開始した。ICキャッシュカード即時発行サービスは、顧客サービス向上とカード送付コストの削減、返戻カードの減少による管理コストの削減などを実現でき、金融機関より大きな反響を得ている。
そうした中DNPは、カードプリンターの機能をさらに拡張し、キャッシュカード発行時の安全性を確保するとともに、両面プリントと目隠しシールを貼付することでインターネットバンキングカードとの一体化を実現し、さらなるコストダウンを可能とした。
【新たに拡張した機能】
1.即時発行での申込者に、インターネットバンキングカードが本人の手元に届くまでの不正対策として、カード券面の認証番号が見えない目隠しシールを自動的に貼付する機能を追加した。
2.印字の際、プリンター内のインクリボンに残る認証番号などの文字を全て消去して、識別できなくする機能を追加し、安全性を向上させた。 
3.カードへの両面プリントを実現することで、1枚でキャッシュカードとインターネットバンキングカードを兼用することを可能にした。インターネットバンキングカードには、本人認証に必要な会員番号と乱数表などの認証番号が印字されており、これにより、なりすましを防止し、インターネット上での振込や残高確認などをより安全に行うことができる。 
【新カードプリンターの特長】
▽キャッシュカード表面の磁気テープを隠したデザインにも印字することが可能。
▽ICキャッシュカードに用いられる高耐久性基材への印字も可能。
▽カード両面にオーバーコート(保護膜)を施すため、印字面の耐久性が向上する。
【標準価格(税抜き)】
初期開発費 2,000万円〜、ASP月額利用料 120万円〜、
カードプリンター1台:100万円 (ロット数により価格は変動する。)
なお、DNPは3月8日〜3月11日に、東京ビッグサイトで開催される「IC CARD WORLD 2011」のDNPブースに同製品を展示する予定。

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