DTPでよく使う専門用語をわかりやすく説明いたします。

[ 大日本印刷 NFC対応の認証サービス『スマートエージェンシー』を開発 ]

大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、家庭のパソコンを使用して、非接触ICカード内の情報を、インターネット経由で安全に読み出し・書き込みが可能なNFC対応の認証サービス『スマートエージェンシー』を開発した。DNPは、サービス事業者に対し、システム構築時に必要となるICカードやリーダー・ライターの個別仕様への対応を、パッケージにて提供することで、開発期間や費用の削減をはかる。
 現在、電子マネー・交通乗車券・ポイントなどで非接触ICカードを利用したサービスは、広く普及している。また、次世代通信規格NFCも国際標準化が進み、対応したリーダー・ライターや携帯電話も登場しており、スマートフォンへのNFC搭載も発表されている。生活者は、これらの機器を使用することで、いつでも簡便に情報を取得する環境が整い、今後は"マチナカ(街中)"に加え、家庭などの"イエナカ(家中)"でのNFC対応サービスの登場が期待される。しかし、このような市場動向に対応するためサービス事業者は、NFC対応システムを構築し、ICカードの情報を管理する高セキュリティな運用体制を準備する必要があり、開発期間と費用が課題となる。
【スマートエージェンシーの概要】
スマートエージェンシーは、インターネット経由で非接触ICカードのデータの読み出し・書き込みを可能にするサービス。使用するICカードコマンド、リーダー・ライター情報、暗号化情報などをDNPが運用するサーバーに登録し、サービスごとに情報を組み合わせて使うことで、サービス事業者はソフトウェア開発期間や費用を大幅に抑えることができる。また、ICカードとリーダー・ライターの情報をDNPサーバーのデータベースに登録するだけで利用可能となり、その都度プログラムコードを作成する必要はない。さらに、ICカードの暗号化機能を利用することで、安全なデータ通信を行うことも可能。このように、高セキュリティなDNPサーバーが運用を代行するため、サービス事業者はファシリティやセキュリティ体制の整備負担も軽減できる。
生活者は、パソコンに専用ソフトウェアをダウンロードし、サービス事業者から指定されたリーダー・ライターを接続する事で、サービスが利用可能となる。
DNPは同サービスをASPで提供するため、サービス事業者は新たにサーバーを用意することなく、短期間でサービスを開始できる。現在はTypeAカードのMIFARE UL/Classicに対応しているが、用途に合わせてその他のTypeAカードやTypeBカード、FeliCaへの機能拡張を行っていく。また将来は、パソコンだけでなくスマートフォンからも安全に通信が可能なサービスの開発を行う。
 なお、DNPは3月に東京ビックサイトで開催される「IC CARD WORLD 2011」のDNPブースに、同サービスを出展する。

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