DTPでよく使う専門用語をわかりやすく説明いたします。

[ ローランド ディー.ジー.・3次元切削加工機を開発 ]

ローランド ディー.ジー.(静岡県浜松市、冨岡昌弘社長)はこのほど、同社初となるデンタル(歯科)市場向けの3次元切削加工機「DWX―50」および「DWX―30」を開発した。
現在、医療分野では電子カルテをはじめ、デジタル画像による診断や在宅医療ネットワークなど、システムのデジタル化やデジタルデータの流通が急速に進んでいる。
歯科技工の現場では、歯型をとって金属を流し込む「鋳造」で歯の形を成形しているが、近年、白さと強度に優れた新素材「ジルコニア」を材料に使い、歯型のデジタルデータから切削機で直接「削り出す」デジタルワークフローが注目されている。
現在、主流のシステムは、スキャナ・CAD/CAM・切削機・焼結機・材料の供給までを含む大型のもので、大規模技工所への導入が中心となっているが、中小規模の技工所にとって、大型のシステムは費用面で大きな負担となっている。
そこで、同社は3次元制御のコア技術を活かし、歯科医師や技工所への豊富な調査をもとに、使いやすくコンパクトな「DWX―50」および「DWX―30」を開発。
DWXシリーズは、各装置や歯科用のCAD/CAMと組み合わせて柔軟にシステムを構築できるようオープンな設計思想を取り入れたことによって、クライアントの選択の幅が広がり、設置スペースや導入費用を抑えることができるため、ジルコニア加工のさらなる普及が見込まれる。
同シリーズは、デンタル関連商社・機器メーカーとのパートナーシップのもと、各国で販売展開していく。
デンタル市場は、同社の3D事業が注力しているヘルスケア関連分野の一つであり、DWXシリーズは日本国内においては医療機器に該当するため、製造・販売上の法的対応も完了している。
さらに、ヘルスケア分野は、一人ひとりのニーズに対応する究極のパーソナライズ分野でもあり、「必要な時に必要なものを必要な分だけ短期間につくること」を実現するデジタル技術が活きる分野として注力していく。

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