DTPでよく使う専門用語をわかりやすく説明いたします。

[ モリサワ・「MCBook Ver.3.0」をリリース ]

モリサワ(森澤彰彦社長)は、電子書籍ソリューション「MCBook」を大幅に機能アップしたバージョン3.0を3月30日よりリリースすることを発表した。
MCBookは、高品質な電子書籍アプリの制作を簡単・低コストで実現する電子書籍ソリューションであり、2010年7月にiPhone対応(Ver.1.0)をリリースして以来、iPad対応(Ver.2.0)、Android対応(Ver.2.1)を実現してきた。
それにより、単体アプリの販売先はApp Storeだけでなく、Android Marketやau one MarketをはじめとするAndroid系マーケット、さらには廣済堂の「BookGate」などの外部ストアにも展開が可能となり、現在では数多くの出版社や印刷会社を中心に利用されている。
MCBook Ver.3.0では、顧客から要望の多かった「組版エンジンの強化」や「コンテンツ内蔵型アプリ内課金」を実現し、読者と販売者の双方にとって、より魅力ある電子書籍の制作を可能にする。
MCBook Ver.3.0の新機能は次の通り。
【組版エンジンの強化】
▽画像に対するテキストの回り込み
 画像を1ページに配置する従来の方法のほかに、行中に画像を配置して文章を回り込ませることができる。
【熟語ルビ】
 モノルビとグループルビの特長を組合せた熟語ルビに対応し、よりきめ細やかな組版の実現。
 行間罫、上付き、下付き、圏点、アンダーライン、囲み罫、改段、分離禁止、禁則解 除などができる。
【コンテンツ内蔵型アプリ内課金】
コンテンツ用のサーバを用意することなく、単体アプリ内で、立読み版の作成や章ごとの課金が可能となる。
iPhone/iPadアプリ生成ソフトのMCBook iPhone Builderにて対応。Androidアプリ生成ソフトのMCBook Android Builderは未対応。
 MCBook Ver.3.0により、レイアウトにおける画像とテキストの親和性が高まり、実用書など対応できる書籍の幅が広がる。
さらに、高度な組版エンジンを搭載して多様な組版が実現可能となったため、読者により一層快適な読書体験を提供できる。
また、コンテンツ内蔵型アプリ内課金という新しい販売方法に対応した電子書籍も、これまでになく簡単に制作が可能となる。

HOMEに戻る

イラストレータ学ぶならこれ!
DTP用語集サイト推薦本です。
お勧め本
学校なんかより独学で学んでる人が現場では活躍しています。
この本でだめなら諦めよう!
ベジェ曲線学ぶならこれ!
DTP用語集サイト推薦本です。
お勧め本
学校なんかより独学で学んでる人が現場では活躍しています。
この本でだめなら諦めよう!
フォトショップ学ぶならこれ!
DTP用語集サイト推薦本です。
お勧め本
学校なんかより独学で学んでる人が現場では活躍しています。
この本でだめなら諦めよう!

ホームページ制作なら

ホームページの制作・SEO対策はお任せください。
www.sc-webs.com/

会社案内の制作なら

貴社の会社案内の製作は弊社にお任せください
www.sc-guide.com/

折込チラシの折りコム

折込チラシ・ポスティング広告デザイン・作成ならお任せ!
www.sc-orikomi.com/